風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

新曲 「ジェニー・ハニヴァーはご機嫌ななめ上」投稿しました



タイトルだけはボカロ黎明期から考えてたネタを急に今 出しました

全体的に超平常運転です

懐古P作品としてはアニメーションに凝ると再生が伸びないというジンクスがありますが
果たしてどうでしょう

下田康生堂さんや成田市には許可を得てませんが怒られたらどうしよう


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「そこはお前の椅子じゃない」投稿しました



次回作として「ジェニー・ハニヴァーはご機嫌斜め上」を作ってたんですが
急に2秒で思いついて1日でできてしまったので一個挿しました。

内容はご覧の通りです
電車マナーの悪い奴にイラっとくるあるあるをあと3個くらい
書いたんですが長くなっても面白くないので切りました

読めないようにした車内広告は「バヌアツが誇る万能の天才」です
京成線沿線の人だけ笑ってくださいw



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「人よその手の穢れこそ」UPしました



というわけで久々の完全新作はだいぶ毛色がいつもと違います
懐古Pアビス作品だとしてもだいぶ今までと違う感じになりました。
とにかくロックじゃないしドラムパート・パーカッションが無い曲初めてじゃないか。

これはなんとなく震災からこっち頭の中にあって、でもボカロの表現力には
合わないなあと形にしていなかったものです。かといって自分の歌唱力は
みなさんご存知のアレですし。

ところが巡音ルカがV4Xにアップグレードしてそのゴースト実装感に触れてみて
これなら!と相成ったわけでございます。

Vはそのつもりなかったけどまたちょっとホラー色が出てしまいました。
「3メートルの彼女」の3倍くらいのリキテックスを消費しました


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新曲「フニャルカ♥フニャラカ」アップしました

というわけで間が開きましたが新曲アップしました



↑ニコニコ動画
↓電脳マヴォ(youtube)

http://mavo.takekuma.jp/title.php?title=40

今回は「なんかずっと見てられる動画」をめざしました。
主役はルカですが声はウチのボカロ全員登場です
特にWILがいい味出してます。
「きゃりーぱみゅぱみゅのきゃりーの部分でもう噛んだ」は
本当にWILが出だし「かりー…」って噛んで字幕だけ出ている、ってのに
しようかさんざん迷ってやめました。譜割りが特殊なとこなので
わかりにくくなるかなと。

そして今まであんまり宣伝活動に力を入れてませんでしたが
今回はちょっとしつこく公開前からTwitterでつぶやいたりしたので
フォロワーのみなさんウザかったらすいませんでしたw




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手抜きの技法ばかり蓄積してきた7年間



2008年の「南極のニンゲン」のVを電脳MAVO用に作り直しています

当時のイメージのまま全体的にアニメーション化してみました

一旦出来上がったVを見ていて、そう言えば当時この構図を自分で描いてて
でんでん太鼓を持たせたくなったけど止めたのを思い出しまして
当時のブログにも「盛り込み過ぎかと思って止めた、でも盛り込み過ぎ
くらいでよかったかも」とか書いてたなあと、
それなら今やろうかと言う事になり
既に出来上がってるアニメーションに太鼓を描き加えるという作業。

そんなわけでネット上で「まんが日本昔ばなし」のOPを探して
観てみましたんですが

その芸術性の高さに改めて打ちのめされるハメに。

神性を持っていながらも柔和で少しも怖くない竜の表情、
大自然の具現化としての竜である事をあらわすその無限にも
思われる長さ。そして素朴な絵柄でいてこれもまた何か
神性を帯びている童子の顔。
(あれが「龍の子太郎」なら子供はただの人間ですが、俺的には
あくまでモチーフで「龍の子太郎」とは別物と考えています)

そして何より、アニメーションとして微塵も手抜きがない。
ごまかしの効かないゆったりした動きを一枚一枚きちんと
動画を描くことで表現している。

音楽がすばらしい事はもちろんですが、広い世代に
長く愛されるその訳はやはり制作の手抜きの無さから
来ているのだと改めて感銘を受けました。


ハア、
思えばボカロ動画を作って7年間、アニメーションの腕が
上がる事は無く、如何に手を抜いて間を持たせるかの手法ばかり
蓄積されて来たなあ。

すこし考え直そうと思います(◞‸◟)
手抜きのない仕事とミリポリは飽きがこないのだ



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