風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

愛用のシャープが

シャープ

20年くらい前だったと思いますが、某情報誌の仕事をしていた先輩の手伝いに行って、その出版社の販促グッズのシャープペンを借りパク状態で使っていました。
それがあんまり気に入ったので店で同じモノを探して、以来ずっと使っていたのが写真上のOHTO APS-200Nという木製シャープペンです。

さて、最近ふと恐怖に感じ出したのが

コレ失くしたり壊れたりしたらどうすりゃいいんだ!
もうどこにも売ってねえ!

長年使って来た、この、鉛筆と同じ太さ重さのシャーペン。もう今さら他のモノは使えません。

オート社のサイトを見てみたらあることはあるんですが通販はしていない模様。
アマゾンにも無い。

そこで「シャープペン・木製」などで検索していたら、この写真下の
「SIERRA」というのが見つかりました。ノックボタンが消しゴムになっている他はほぼ同じ製品。よくよくみたらオート社のカタログにも同じものが。

Yahooで早速お取り寄せ。

ああこれだ。これだよ。よかったあ。
これで死ぬまでシャープペンに困りませんな。

便利な世の中になったもんだすなあ。



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