風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

またまた萩原朔太郎

あったらイヤな「月に吠える」その4


まつくろけの猫が二疋、
なやましいよるの家根のうへで、
ぴんとたてた尻尾のさきから、
糸のやうなみかづきがかすんでゐる。
『おわあ、こんばんは』
『おわあ、こんばんは』
『おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ』
『おわああ、おすぎとピーコは事務所が別です


スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

どうでもいいにも程がある | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<新作「 す 」鈍意製作中 | HOME | どんだけ自分スキーやねん>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |