風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

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今日も萩原朔太郎

あったらイヤな「月に吠える」その2


まつくろけの猫が二疋、
なやましいよるの家根のうへで、
ぴんとたてた尻尾のさきから、
糸のやうなみかづきがかすんでゐる。
『おわあ、こんばんは』
『おわあ、こんばんは』
『おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ』
『おわああ、
ドリカムを "ドリ"は略し過ぎです


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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