風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

新曲「Snow Shards」について少し



先日書きましたように
「一昔前のロボットアニメのOP曲をリミックスにしたような」
感じ、にしようと思ったのは
実は"RAMJET PULLEY"の影響が少しあったかなと自分で思ってます。

今や「知る人ぞ知る」系になってしまったこのユニットの、
二枚目にして最後(たぶん)のアルバム
"It's a Wonderful Feeling"にはボーナストラックとして(もしかしてiTunesのみかも)
最後に、一曲目の"Change the World"のリミックスが収録されていて、
これがなんだかしばらくの間 無限ループになっていました。

全体的にOVAか深夜アニメのような雰囲気でもある楽曲の中で、昭和の匂いのする
"Change the World"が今風(2003年当時)のリミックスになっているアンバランス感
が気持ちよく、
その部分が今回の"SNOW SHARDS"の発想につながったと言うわけです。
成功してるかどうかは皆さんのご判断に。
感想お聞かせください。動画にコメもください

歌詞の内容については
基本、「VOCALOIDと人間の結実を見ない不毛な恋への挽歌、ひいては全ての結実を見ない愛への挽歌」ということでひとつ。
いや、ややこしいコト言ってケムにまこうってんじゃないですよ。
ラジオのトークゲストで出てなんやかや自分の楽曲の意味について長々語るアーティストが嫌いな俺なので一言ですませようと。

…え~、こういうのを語るに落ちてると言うざんす。サーセン帝国。

そして画像ですが、これも
ふと 巡音ルカは廃虚でひとりたたずむ姿が似合うかもしれない、
と思ったから以上の事はなく、もちろん心霊スポットとしてたびたび紹介されるトコロの松尾鉱山の写真の使用についても他意はありません。
niurさんのHPのフリー使用が許可されている写真の中からイメージに合うものを選んだ結果です。


さて、次はまたネタ系で行こうかなあ。

現在の候補

「バールのようなもので」
「す」
「客引き顧客確保」
「ゼネプロ時代のワンフェスは」

など。

ロクなの無え。









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