風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

新宿新都心~にはビルがいっぱい建っている~

少しだけ通った小学校はもう無いが、昔 新宿に住んでいた。
高層ビルがまだ京王プラザしかなかった頃だ。

大学時代は乗り換え駅だったのでよく買い物に寄った。

今では年に一度、国際ミネラルフェアに行くだけの新宿。

新宿

昨年末 家族で新宿に寄る機会があって、ほぼ40年ぶりにデパートの上階のレストランで食事をした。
テーブルの中央に巨大急須は無かったが、調味料の瓶にいちいち「醤油」とか「塩」とか書いた紙が貼ってあったのが何だか懐かしかった。

そして屋上に出てみると、今でもそこには子供の乗り物があるのだった。

ただ、そのむこうに見えるビルのシェイプはやはり今が21世紀であることを
厳然と示していた。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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この記事のコメント

このころの祖父江慎の装丁はまだよかったなあ…。
2009-01-19 Mon 02:10 | URL | キョーソク [ 編集]
そしてこのころは
「新宿 "副"都心」だったよなあ。
2009-01-19 Mon 07:37 | URL | wiwaxia [ 編集]

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