風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

その名は人呼んで



仕事中ラジオをかけていると、2016年は「遊星仮面」の年だと言う話が出た。

一瞬なんの事かと思ったがどうも遊星仮面の舞台の時代設定が2016年であるらしい。
Wikipediaを見てみたら、2001年に生まれた主人公の15年後の話と書いてある。

本当だあ、今年は遊星仮面の年だあ

50年前想像した50年後の未来は宇宙人とモメてたりしてたんだなあ

正直言うと小さかったので内容の記憶はほとんど無い。
ただ、

「誰だ!」
「人呼んで遊星仮面!」


と言う名乗りがカッコよかった印象を覚えている程度である。


カッコイイですね。「人呼んで」
「ボクも『人呼んで○○』と名乗ってみたい」と幼い俺少年は思った。

しかし「人呼んで○○」と名乗るにはまずヒトヨバレなければならない。
名前をもじったあだ名程度ではヒトにヨバレたとは言えない。
渡邉恒雄が「人呼んでナベツネ!」とか名乗ったら変である
何かその特徴なり仕業なりによって、本名を知らぬ世間から誰ともなくそう呼ばれる
通り名があってこそ「人呼んで○○」とカッコよく名乗る資格が生まれるのである。

しかし世の中捨てたもんじゃないもので、
遊星仮面の物語世界の21世紀、俺は世間から通り名を与えられております。
50年経って(いや8年前だから番組放映時から42年だけど)俺は今
ヒトに「懐古P」とヨバレている。
堂々と「人呼んで」と名乗っていいのである。

こんばんは、人呼んで懐古Pです。

カッコイイかどうかはともかく子供の頃の夢がひとつ叶った
(なんかチャリーンって感じの効果音が脳裏に)

最近の若い子はボカロPデビューの時に自分でP名名乗っちゃうのが一般的に
なったようですが、こうしてヒトにヨバレる楽しさを放棄しているので
もったいないっちゃモッタイナイ。

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