風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

すーぱーふみな仮組みしたものの



待ちに待ったすーぱーふみなを仮組みしてみました
(ちゃんと発売日に届いてました)

しかし多くの人を発売前から悩ませていたのが
これはフィギュアなのか
モビルスーツのプラモデルなのか、または作品設定を考えると
モビルスーツのプラモデルのプラモデルなのか

それによって仕上げの方法も変わってくるというものです

登場作品のビルドファイターズはガンブラで戦うアニメ。
作ったガンプラを機械にセットするとバーチャルな空間に
設定の大きさでモビルスーツが現れ、戦闘力はガンプラの出来で
決まるというもの。
「すーぱーふみな」は最終回(感動の決着は前回で終わり、ラスト回は
全キャラ登場のお祭り騒ぎ)に洒落で登場したガンプラ。
ヒロインふみなに惚れていたライバルモデラー、サカイ・ミナトが
その想いのたけをガンプラ改造にぶつけた結果がこれ
いやーいい最終回だったなあ

プラモデルの制作にあたって悩ましいのは例えば、
巨大感を出す塗装の演出は必要かということ。

サカイ・ミナトによる設定上の全高は24.5m。
しかし作中に登場するのはあくまでプラモデルなので
センチ単位の大きさ。
うーんサカイ・ミナトは24.5mを表現して作ったはずなので
巨大感でいいかなあ

また問題なのは顔の感じ。
あくまでモビルスーツなので、無機質な仮面のような
質感で作るべきか、フィギュアのように生き生きとした
肌感で塗るべきか

キットはなんとコンタクトレンズのような透明パーツの内側に
目(に見えるカメラアイ)がある仕様。モビルスーツ設定です。
だがこれがちょっと気持ち悪い。(まつげをちゃんと塗装すれば
大丈夫になるだろうか)

パテで埋めてフィギュア風の塗装にしようかなあ。
ただもう老眼が進んじゃって細かい塗装が難しいかもしれない。

キットは全体的に非常によくできています。
目の処理以外でやや難点かなと思ったのは
メイドさんのホワイトブリム(頭のやつ)やエプロンに
軟素材を使った意味があんまりない事(ゲートの処理がしづらい)、
スカートアーマーとエプロンに隙間が生じる(エプロンが軟素材だけに
埋めるとなると大工事)、
脚がもうちょっと長くてもよかったかなと思う点、などです

あとは(見えないからいいけど)女性のヘソはもうちょっと
上でいいぞサカイ・ミナト



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