風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

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クソリプくるくる

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「年賀状の準備を始めた人へ」と添えて
前々から思っていた事を4コマ漫画にしてTwitterに上げたところ、
何かがどうにかなって数時間後に見たら4000リツイートされており
みるみる初の1万リツイート、翌日には2万を超えていた。
前日のネタツイートも4桁リツイートされていたので
何があった俺
とか思ったわけだが、

これまで4桁リツイートされた経験から言って4〜5000リツイートあたりから
急速にクソリプが増えて来るだろうと予測したら案の定、知らない人から
クソリプ来る来る

それを言って何になるの?みたいな事を言ってくる人も閉口するが、何が気に入らないのか完全に攻撃して来る者、
文章的な間違い(その人がそう思ってるだけで実際には間違っていない)を超上から目線で朗々と語ってくる人、完全に支離滅裂な意見を叩きつけてくる者もいる。

それらも全部目を通してみて肌で感じたのは、
世の中各所に一定の割合で漫画や文章の読解力になんらかの障害のある人が存在すると言う話の真実味だ。

例えばこの漫画は「間違って描かれてお猿さん怒ってますよ」という構造であるわけだが、
そういった人はサッと読んで「自分が作者にキレられている」かのように感じて次の瞬間には実際そうであると認識されてしまい、もう「作者」に対して怒りが沸騰してしまうのじゃないか。
漫画の主眼であり笑いどころは「なんで猿が人間の絵にキレてんだよw」であり「それにしてもそんなにまで怒ってんのかよww」である事は9割方のある程度漫画を読み慣れている人間なら漫画の約束事、パターンとして理解出来るはずで、
件の悪質クソリプ主達は一般的な人間が共有出来るはずの漫画のキモが共有できず、この猿の顔が自分への攻撃と捉えられてしまうのだろう。
(長い尻尾のニホンザルにモヤモヤはしますが別に作者である俺本人は当然キレたりはしてませんよ?)

また漫画の前に添えた「年賀状の準備を始めた人へ」という文章が漫画の内容と合成されてしまっている人もかなりの数見られた。「年賀状の準備を始めた人」の中で「日本の、ニホンザルを描くならば」である事は正常な理解力のある人ならわかるはずなのだが「年賀状に尻尾のある猿を描いてくるな!」と作者が(あの猿のような形相で)自分に言って来ている、と思ってしまい反撃して来るのだ。

プロ漫画家の現場からもこの「一定の割合でいる読解に障害のある人」の存在を聞いていたが、万単位のリツイートをされて初めて自分でも肌でそれを感じる羽目なった。

ちなみに「なんで猿が人間の絵にキレてんだよw」がこの漫画の主眼(そしてツッコミ所)であると書きましたが、真の主眼は
懐古Pコレ絶対平田弘史先生の絵柄で描きたかったけど描けなかったからヘタウマで逃げやがったなwww
であることはごく一部の高度な読解力の持ち主向けの秘密です(なにいってんの)。

そして、同じ漫画をPixivに同時に載せたのにそちらは2桁ビューだったりするからネットはわからないw

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