風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

ロボニャンプラモ制作記・1号

次男と楽しく見ている妖怪ウォッチのアニメですが
つい買ってしまいました。
ジバニャンに引き続きロボニャンのプラモデル。
ほぼ素組みだったジバニャンですが、今回は仮にもロボットなので
ちょっと本気出す。

さてキットは大変良く出来ていて、パーツをランナーから
手でむしってもほとんどゲートが残らない完成度ですが
ちっちゃい子向けにパーツ数を減らしているので腕の裏側が
肉ヌキ処理だったりします(写真右)。気に入らないのでパテで埋める


接着剤が要らないキットですが接合線を消すためにあえて使います
サフェイサーを吹いては磨ぎを繰り返しこの状態
下側とか見えにくいところはそのままでいいや
RN1531.jpg


下地のリーフシルバーを吹きました
RN1554.jpg

シールで胸や耳の内側の色を表現するキットですが、
要らないと思われたこのシールがマスキングで活躍。
クリアブルーを吹いてからはがすとこのように
RN1580.jpg

目を入れて一号機完成!
ちょっと尻尾の鬼火とか腹巻きとかの色が設定と違いますが御愛嬌
RN1635.jpg

ウエザリングとかもしようかと思いましたが
あんまりキレイなのでこれはコレで完成として、
汚しやサビ表現をやるためにもう一個買って来てしまいましたw

ロボニャン2号機、3号機制作記はまた今度
(「もう一個」じゃないじゃん)



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