風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

川は流れてドコドコドコドコ




やや沖縄民謡ノリの曲を作っていて
(レラ抜きじゃないので完全な沖縄音階じゃないですが)
思い出したので喜納昌吉の昔のアルバムを聞いている。
たけしのオールナイトのエンディングで流れたバージョンの
「花」が収録されてるやつ。矢野誠アレンジ(たぶん)の今風(当時)テイストの。

様々なアレンジで自身や他のアーティストに無数にカバーされてる曲ですが
実は「花」はここから入ったのでこれが一番好き。

なので、実はほとんどの最近のカバーで採用されている

「川は流れてどこどこいくの」

という出だしの歌詞が気になってしまう。

「川は流れてどこまでいくの」

じゃなかったかあ、と。

そういうわけで調べてみたら

実はオリジナルバージョンは喜納昌吉の80年のアルバム「Blood line」収録の
タイトル「すべての人の心に花を」(歌・喜納友子)で

「川は流れてどこどこいくの」

だった。こちらの方が古かったのである。というか、
アルバム「花」収録の「花」だけが
「川は流れてどこまでいくの」
だったのだ。
これ以降のバージョン「花 ~すべての人の心に花を~」は全部「どこどこ」なのだ
「どこどこ」が正しいのだ。喜納昌吉が間違った可能性すらある。

しかし俺的には「どこまで行くの」から入ったので
「川は流れてどこまでいくの」
が正しいように思えてしまう。

なんだよどこどこ行くのって。

なんだかこんな感じで川がドコドコ行っちゃってる絵が浮かんでしまうのだ

ドコドコ






というわけで次回作はちょい沖縄風です

にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

VOCALOID | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<薄紅色のかわいい君のね | HOME | 【巡音ルカ】ミナモ二とケルセカイ【オリジナル】についてもう少し>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。