風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

それいけボカロ中学生

トルコ料理


Pixivあんま活用してなかったのでブックマークの存在に昨日気付いた俺ですが、
クリックしてみたら俺の絵をブックマークしている人の中に息子と同世代がいて
しばしリアルorz状態に。

そうだよなあ。もうボカロとか聞いてる子らもいるんだよなあ。
って言うことはボカロから音楽に入るヤツもいる世代ってことか!
そういえば息子も友達がProject DIVA持ってるって言ってたし

世の中色々動いてますなあ

ところで今の中高生って、
たとえばサザンとか達郎とかを聴いてどう思ってるんだろう。
ビートルズやストーンズは? ディープパープルとかツェッペリンは?

古くさいと一蹴なんだろうか。それともそれなりに聴くんだろうか。

俺なんかが中高生の時って、当時から20年前の音楽って
ほとんどティーンが聴くには向かないものばかりだったと思うんだけど

選択肢の広さって点では今の子らは恵まれてるよな。
10年ほど前までは、数ばかり多くて画一的とかいう見方もあったかも知れないけど
今はボカロシーンもあるんだからかなり野心的な作品、実験的な音楽、
特殊な個性に触れる機会もいっぱいある。

もちろんこの変化を怖れたりはしないですよ。

名前は懐古Pだけど懐古厨ってわけじゃないもんな。


もう言わなくてもいいだろうけど写真は全然関係ありません。



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