風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

「恋のキッチン5億年」について少し。

拙作について少し。



「『とくさつ』について少し」で書いたように「三部作」とかいうのは完全にその場の思いつきです。シリーズ化する気もまったくありませんでした。

コメントに
にぎり寿司三億年」と書いた方するどい!
「宇宙船えっさ丸」の船長にウリフタの後輩に借りて読みました。あきらかにこの曲のタイトルはこれに影響受けてますな! 言われてから気がついたけど。

細腕三畳紀思い出した」と書いた方もするどいかも! 単行本持ってます。

その他コメントに。

ネクタイ無しについて
やはり仕様と言うことで。お料理するにあたってエプロンにネクタイは無いかなあと。

アノマロカリスの足について
中国のチェンジャンで発見された化石から、足があったとする説が出ているようです。なんかちょっとガッカリ。このガッカリを共有できる人はいらっしゃいますかなあ。カンブリアモンスターに関しては、現代の生物と全くつながりがないデザイン感がワンダーで楽しいのであって何か足があっちゃあ単なる巨大ホウネンエビじゃん、と。
ハルキゲニアにしても初期のさかさまの想像図の方がなんじゃこりゃパワーがあった気がします。昔の「Newton」の特集で初めてバージェス動物群の想像図を見た時は
「生き物のデザイン考え中にいねむりしてしまったカミサマのかわりにイタズラ天使が落書きしてしまったかのようだ!」
とか思ったもんですが、研究が進むにつれ段々面白味が減ってきたような思いがしますね。

しかし本作によって「懐古P」の方向性が完全に決まってしまったような感じですのう。ホンビのすのう。(それはもういいって)


えー
新作鈍意制作中です。曲は大体できました。しかし明日から忙しいのでアップは12月中旬になるかなあ。


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