風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

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解熱剤の入っていない風邪薬は



実は数十年も前から、

寝る前に飲む、カフェインの入っていない栄養ドリンクがあってもいいんじゃないかと思ってました。

今から頑張る薬じゃなく、
「今日も疲れた、明日もある。今日の疲れを明日の朝までに出来るだけ回復したい」
って時に飲む薬。
アミノ酸やビタミン類等の栄養、リラックスしてよく眠れるハーブ類なんかが入っているドリンク剤です。これから頑張る時に飲むカフェイン入りのと対になっていてもいい。

…と思い続けて幾星霜、ついにそんな感じのが出ましたアリナミンR。

さて本題ですが

解熱剤の入っていない風邪薬はないものか。出してくれ製薬メーカー。

俺の持論では、かかったかな?と思った時は解熱剤は飲んではいけないのです。風邪はあたためないと。

ここ20年の自分を実験台にした研究結果です。

俺流「かかったかな?」の時の風邪撃退法。

●総合感冒薬は飲まない。葛根湯を飲む。寝る前は陶陶酒を飲む。ゼナジンジャーもあり
●あたたかくする。靴下をはく
●熱い風呂に入り、風呂の中でベビーオイルを首全体に塗り、出たらタオルを首に巻く
●とっとと寝る。力の限り寝る

この方法で、たいがいの風邪は初期段階までで撃退出来るようになりました。
30歳代のころ毎年風邪をひいては必ず悪くなっていましたが、主な原因はすぐ風邪薬をのんでいたからだと思っています。

風邪薬が全ての局面で悪いとは言いません。
治りかけの頃、人と会う仕事がある時とか 症状がつらすぎて体力の消耗の方が心配な時、あるいは症状で眠れもしない時などは総合感冒薬を飲む選択肢もあるでしょう。

しかし解熱剤を含む風邪薬は、特に風邪の初期にはよくないように思います。

そこでメーカーさん、

解熱剤の入ってない風邪薬って作っていただけないでしょうか。

すでにあったらごめんなさい。

解熱剤成分は入っておらず、くしゃみや咳を鎮める成分、喉の腫れを抑える成分などは入っていて(主によく寝るため)ビタミン類などの栄養、体を暖める成分がプラスされている、
ムリして頑張るための風邪薬ではなくゆっくり休んで早く良くなるための風邪薬

売れると思うんだけどなあ。

解熱成分と他の症状緩和成分はある程度カブるのかなあ。



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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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この記事のコメント

私の場合はとりあえず総合感冒薬ですw
そうすれば寝るにしろ仕事するにしろ何時の間にか治ってる。
飲まないでいるとどんなに安静にしていても長引いてしまう。

完全にプラシーボ効果ですねw
2009-11-05 Thu 15:48 | URL | numako [ 編集]
やはり人それぞれですね。今後我々はだんだん体力が低下していくわけですが、年齢と共に風邪の引き方なんかも変わっていくかと思います。お互い気をつけましょう(真面目か!)
2009-11-06 Fri 08:40 | URL | NO NAME [ 編集]
私がノンカフェインで愛用しているのが
「若甦(じゃっこう)ノンカフェ内服液G」。
仕事がきつい、しかししっかり寝て次の日に備えるときには
大抵お世話になっています。
でも、どこの薬局にでもあるわけでないんですね。
「オードムーゲ」(これもすげえ名前)の幟を探してください。
2009-11-08 Sun 00:37 | URL | キョーソク [ 編集]
すごい名前だけど「小児用じゃっこう」もあるという事実。飲んだら赤ちゃんに!?
2009-11-08 Sun 21:41 | URL | wiwaxia [ 編集]

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