風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

それいけ21世紀の科学

ムダに長いので読まないでいいです。



長男が高熱を出し、すわ新型インフルエンザと夜中に保健センターへ。
検査の結果は陰性だったものの まあこの症状ならばインフルだろう、とのことで
タミフられてきました。(タミフルを処方されてきました)(←解説が必要な事なら書くなよ)

科学の力めざましく翌日にはだいぶ回復、さらに次の日にはほとんど平癒しましたのでご心配なく。

しかしこの科学の力はマズいらしく、子供用にドライシロップにしてあるのがさらにマズいようで、うちの子は最初の一包を嘔吐してしまいました。

あたり一面○○まみれ。あー、幼児の頃はしょっちゅうだったが久々だなあ。
こんなこともあろうかと用意していた塩化ベンザルコニウム出動!
えっ?逆性石鹸はウイルスには効かないの?
とほほ ウチの科学の力 敗れるorz
かわりになぜかあった無水アルコール出動。

そして妻が24時間ドラッグストアにオブラートを買いに走るハメに。

数十年ぶりにオブラートと言うモノを見たら、進歩してやがりました。
ここにも科学の力!(違うか)
なんとあらかじめ袋になっているのです。
写真とるのがめんどいのでアマゾン貼っちゃいましたが、実際ウチで買ったのは台形の袋でした

よけいな矯味剤のぶんだけ量が多いので5袋にわけて少しずつ飲ますことになりました。

さて、これでたぶん長男はワクチンの接種が必要なくなったと思われますが次男とか俺はどうしようかなあ。次男は前回の発熱が実は新型だったんじゃないかと。俺も微熱が出たし、今回ウイルスに充分暴露したはずなのに発症しなかったのは実はすでに抗体ができてんじゃないか。
だとしたら副作用のリスクをしょってまでワクチン打たなくていいかなあ。

んでもって
今回の豚インフルエンザ騒動は日本及び世界にとっては来たるべき強毒インフルエンザに対するよいドリルになったんじゃないかと。日本のワクチンの製造流通体制がぬるかったことが判明したし。ウイルス防御に関する知識の周知にもなったし。
こんなこと言っちゃ重症化した人に申し訳ないけども。



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テーマ:病気・入院 - ジャンル:育児

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この記事のコメント

子供の頃にオブラート使いましたが、うまく飲み込めなくて、口の中で溶けだして結局、苦い思いしたものです。
便利だけど、そんな不便さも懐かしく思ったり…
2009-10-21 Wed 17:41 | URL | ひで [ 編集]
自分は薬を飲める子供だったのでオブラートあまり使ってませんでした。コドモ用の甘いシロップ薬も大嫌いで早く大人のニガイ薬にしてくれと思ったのを覚えています。
息子にも今度こんな事があったら大人用のカプセルにしてもらうことにします。
2009-10-21 Wed 20:58 | URL | wiwaxia [ 編集]
現在タミフっています。熱は下がりましたが頭痛が治まりません。こやつ、なかなか強力です。
で、オブラートが進化しているとな? 私はオブラート派だったのでかつてのは分かりますが、あらかじめ袋、ですか。納得するような、しないような…。
2009-10-21 Wed 23:09 | URL | キョーソク [ 編集]
え、まだ頭痛しますか
だいぶ手ごわいですね。アスピリン系の頭痛薬は飲んじゃダメらしいので気をつけて。お大事に。
つーかパソコンに向かってないで寝た方がいいのでわ
2009-10-22 Thu 16:39 | URL | wiwaxia [ 編集]

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