風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

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カッコのよかですな



未だに
カッコいいものを見たり聞いたりするとなんとなく
「カッコのよかですな」
と博多人でもないのに博多弁が飛び出す。これは
麻雀劇画「はっぽうやぶれ」のセリフがなんだか印象的だったからだ。
(実はちゃんと全部読んでないんだけど)
新団体の名前を麻雀新撰組とするアイディアを聞いて、
他はやや引いてる所を主人公の花島タケオが興奮気味に
「カッコのよかですな!」
これをついマネしてる内に口についてしまってもう何年も経つのに
未だに言ってしまう。


もう何年も、と言えば子供の頃家に何冊かあった
「おそ松くん」のせいで美味そうなものを見ると
「うまそうざんす」と未だに言ってしまう。
メシを減らされ腹を空かした六つ子たちが、ホームレスであるところの
ダヨンのおじさんとチビ太に雑草料理を食べさせてもらい、
自分たちもやろうとイヤミを実験台にする話。
「うまそうざんす」と食べたイヤミがひどい目に。

ほかにも漫画のセリフにひっぱられて、特定の状況でつい出てしまうもの言いが
結構ある

「すすめパイレーツ」の影響で
なにか待ち遠しいものがあると
「◯◯はまだですかな」
と言ってしまう。
ラーメン屋のメニューを端から全部食べる回の粳寅満次が
なんだか飄々としていて好きだった。
(この回の話は人気があったと見えて「世にも奇妙な物語」の中の1話に転用されている)

「刑務所の中」の影響で
その時何か食べたいものがあると
「◯◯食いたし」
と言ってしまう。

しりあがり寿先生の漫画の影響で
天気が良くて
「あ〜いい天気だなー」と言ってしまうとその後に
「うっひゃーガマグチが落ちとるぞー」とつけたくなる



ちなみに「おそ松くん」の雑草料理の話のオチは
六つ子が家に帰ると晩ご飯がスキヤキになっていて
「いっぱい食べてそのぶん仕事に勉強にハッスルしましょう(うろおぼえ)」
とママが考えを改めていたというもの(そのあと食べて眠くなる)だった。

この漫画から節約のために食費を削る事は人生のためにならないと子供心に学んだ。
今でも食い物に出費を極端にケチる事には抵抗をおぼえる。


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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

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