風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

「タルト・タタンの落胆」と名付けました



「スイーツ断面図鑑(猫井 登 著)」でタルト・タタンの誕生秘話を読んだ。

19世紀末、おフランスはロワール地方で食堂を経営していたのが
姉・ステファニー妹・カロリーヌのタタン姉妹。

ドジっ子の姉がリンゴのタルトを作るのに手順を間違え、
しっかり者の妹が機転をきかせてリカバーして出来た一風変わったタルトが
大人気、店は大繁盛。

というのがあらましなのだが、どうも主題のスイーツの部分よりも
タタン姉妹に意識が行ってしまうw

ステファニー
「あらあら、タルト生地を敷かずに型にリンゴを入れてしまったわ!
どうしましょう!」
カロリーヌ
「慌てないでお姉ちゃん!この上に生地をのせてひっくり返せばいいわ!」

うーん、ドジっ娘の姉にしっかり者の妹萌え~

とかほんほん言っていたのだが

よくよく見たら
姉ステファニー(1832-1917)妹カロリーヌ(1847-1911)




事件が起きたのが19世紀末なら…


おばはんじゃん


つうかステファニーなんかおばあさんじゃん!!


俺の萌えを返せええええ!!



えー、
このように勝手に想像しといて勝手に喜んでいたものが
現実に裏切られて要らぬ落胆を味わうことを

タルト・タタンの落胆

と名付けましたよ。

名付けましたとも。


もう次の曲は「タルト・タタンの落胆」にしようかなあ。

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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