風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

ふよんふよん餅クエスト




奥さんが買って来た「カルピスもち」というのがですな

ふよんふよんにやわらかくて結構うまい。

しかしこのふよんっふよんのおもちはどうしてこんなにやわらかいのか。
とか考えてたら、このふよんふよんの餅をカルピス抜きのプレーン
食べたくなってきましてな

自分で作れないかと

自分でこのふよんふよん餅を大量に作って喰えないかと。
もっくりもっくりとなっ

あのおもちはどうしてあんなにふよんふよんなのか、と
Twitterにつぶやいたら

「あれは求肥というものです、すあまか羽二重餅を食べればいいのでは」

と教えてくれた方がいまして。(いや求肥は知ってます)
 すあまは求めるものと少し違うけど羽二重餅というのを
恥ずかしながら知りませんでしたので調べたところ、
水飴を練り込むと書いてある。

そういえばカルピスもちの原材料にも「水飴 マルトース」とある。
マルトースは麦芽糖、

よしこれだ!

とか思い込んで俺のふよんふよんもちクエストが始まりました。


第一回めは
上新粉を蒸してすり鉢で麦芽水飴を加えながらついたらどうか

結果→すこしやわらかい普通の餅完成→しょうがないからきな粉で食べる

第二回
白玉粉を茹でて麦芽水飴を加えたらどうか

結果→ほぼスライム

_人人 人人 人人_
> ほぼスライム <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

→長男うまいと言ってたからまあいいか

そして試行錯誤の末三回目

白玉粉を茹でて麦芽水飴を加えるまでは良さそうなので
分量などを加減しつつ、ネットでみつけた羽二重餅の作り方
「超弱火かけつつフライパンでひたすら練る」作戦に。

結果

mochi0211

できました。

理想のふよんふよん感。

困難を乗り越えて目的のものが得られた充実感とともに
味わって食べました。主に子供らが。


奥さんが羊羹をはさんだらどうかというので今度やってみます。




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アメリカンチェリーウィスキー出来ました

そういうわけで、先日ふと思いついて仕込みましたアメリカンチェリーウィスキーが
成功しましたので、作り方書いときます。



アメリカンチェリーを洗います。のーやくがついてる気もするので、洗剤を1~2滴入れた水でよく洗います。
もちろんすすぎもよくします。

cherry_w02.jpg

皮を破らないように注意しながら軸を丁寧にとり、ペーパータオルで水気を完全に拭きます。

cherry_w03.jpg
cherry_w04.jpg
cherry_w05.jpg

氷砂糖とチェリーを交互にビンにいれ、ゆっくりウィスキーをそそぎます。
思いつきのものなので分量は適当ですが、第一回の実験データとして、

チェリー  130g
氷砂糖   80g
ウィスキー 170g

でやってみました。

チェリーウィスキー1005

そして寝かすこと一ヶ月。

cherry_w07.jpg

完成しました!

キレイ! うまい! 大体思い描いた通りの味に。

ロックで食前酒に。炭酸で割ってもこれはイケる!

当初の予定では二ヶ月寝かすつもりでしたが、一ヶ月めで味見をしてみたら充分チェリーの風味がでており、むしろこれ以上やると色や香りがボケてしまう気がしたのでこれで完成とします。
分量としましては、氷砂糖がもう少し多めでもよかったかもしれません。
これを見て作ってみようという方は上記より多めでやってみることをオススメします。


よし第二弾を仕込むぞ。



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チッチッチッチッcherry bomb!

チェリーウィスキー1005

この間 思いついたアメリカンチェリーウィスキーを作ってみた。

昨日仕込んだので飲めるのは夏かなあ。

思いついたけど調べたら甲類焼酎を使ったアメリカンチェリー酒は
すでにフツーにあったし、
ウィスキーよりブランデーの方が合うのではとの意見もありましたが
結局最初の思いつき通りウィスキーで。

見た目がすでにうまそう。

二ヶ月後に結果報告します。くわしいレサピもその時。



新曲はなんか俺でない何かが乗り移って作ってますw





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ラーよ攻撃の時は来た!

ラー油

半年前に使った写真の使い回しw

すっかりメシ友の定番と化した桃ラーですが、
先日テレビのニュースのヒマネタコーナーで取り上げていました。

それが、「桃ラー」と言う言葉を「桃屋のラー油」の略じゃなく
「桃屋を偏愛する人達」の意味と勘違いしていてげんなり。
「アムラー」とか「マヨラー」とかの「ラー」
だと思っちゃったんだろうなあ ε-(ーдー)
Twitter見てればそんなトンマなカンチガイもすまいに。

大体いまごろ「~ラー」じゃねえだろうに。

「~ラー」とかって言ってたのって90年代の一瞬だろ?
そもそも「~ラー」ってマスコミが言いだした時はもう若者の間では流行ってなかった気がするし。


夕方のニュースのヒマネタやおっさんおばさん雑誌が取り上げる頃はもうダメなんだなあ。

今までもそうでしたがこれからはこんな感じの事が増えて行くんでしょうね。
ネットとかの媒体世代と旧来の媒体世代とのキャナル。

しかし考えようによってはおっさんの俺が桃ラーがなんであるか知ってるんだからtwitterが若者とおっさんの溝の掛け橋になったと言えなくもない?









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君はマタンゴを正視できるか

椎茸

子供とたのしく椎茸の収穫。

以前 奥さんがホダ木で椎茸を作りたいと言ってましたが、
やったことある人の話を聞いて二の足踏んでました。

シイタケじゃないヘンなキノコが生えてきちゃったり
足がいっぱいあるヤツが大量にはい出てきちゃったり

ホダ木栽培はそれなりに大変そう。

で、奥さんが通販で買ったのがこの人工の菌床セット。
洗面器にビニールかぶせて育てられます。

ニョキニョキ生えてくるキノコを収穫するのは楽しいし
やはり椎茸も採りたてがうまいんだなあ。

醤油でチューッと焼いて…
うまい!うまいうまい(宮川大輔調)

椎茸ギライだったはずの子供らも奪いあって食べるうまさだ。

ちょっと食育テキな感じにもなったし。


ところでデアゴの「東宝特撮映画DVD」に
「マタンゴ」は入るんだろうか。
子供の頃は怖くて観れなかったが大人になったし観れるかなあ…






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