風下に立ったがウヌが不覚よ…

迷える昭和の亡霊の面目ない日々。

ガンダム、アローラインそしてCHF

アジサイ090621

ケン・ワタナービーの「刑事一代」を見ました。二夜だけ。

内容はともかく細かいとこにちょっとショックを受けてしまいました。

老後の平塚八兵衛に相武紗季達が取材しているシーン、時代設定不明のまま観ていましたがかなり昔風の描写にもかかわらず取材のカセットテープがSONYのCHF

おや、時代考証大丈夫か?
車はアローラインコロナだぞ?
エアチェック用にBHF、レコード(笑)のダビングにJHF、そして作曲中の楽曲の試し録音にCHF、というのがわが中高校生時代の定番でした。
なんかカセットテープだけ新しくないか?
…なんて言ってたら昭和54年の設定と判明。

ほらあ30年も前じゃん。30年。…え?30年?

いいのか。

30年も前か俺の青春。ガーン。
ガンダム大地に立ったのあんな昔か。

NHKアーカイブズで自分が生まれた年の記録映像を観た時(北海道のSLシロクニ重連のドキュメント)に、映像中じいさんがキセル吸ってたショックも記憶に新しいのに。(わかりにくい文章)


まあ、この相武紗季が出てるシーンも現代ってわけじゃなくて少し昔ですよ、って説明性のためにわざとやや古くさい感じの演出をしたとも考えられますが。
調べたらコロナのアローラインってそこからさらに10年ほどさかのぼる車でした。
まあ車は10年やそこら乗るわけだから時代設定としては間違いじゃない範囲。


写真は毎度おなじみ関係ないウチの庭のアジサイです。
手前は息子が拾ってきたドングリの育ったアベマキ。名前 阿部マキ。まんまや






スポンサーサイト

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビ・ラジオ | コメント:2 | トラックバック:1 |
| HOME |